28 7月, 2016
Freak (feat. Steve Bays) –Steve Aoki, Diplo & Deorro

Freak (feat. Steve Bays) –Steve Aoki, Diplo & Deorro
目次

From YOUTUBE
Diplo、Deorroといったビックネームとのフューチャーです。
面白いのがMVの構成ですが、俺はいつの間に汚れちまったんだ?って内要です。
やたらとエロい構成かと思わせといて、全然そうじゃないです。
絶対狙ってるんでしょうけどなんかしてやられた感が!
おっさんテレビかよっていう。
まぁさておきここからはDeorroについて紹介していきます。
と言っても彼は2014年のMag Top Djsに初登場にしてい19位を獲得し、そのまま2014年に「家族との時間が取れなくなるのはキツいお」と表舞台から降りています。
海外の方は家族の時間を大事にしている傾向が強いですよね。
というかこんだけ詰め詰めで働いてるのは日本人だけな気がしますが。
とは言っても既存の曲でもオススメはあるので紹介したいと思います。
Deorro(デオロ)って誰?

From YOUTUBE
Deorro(デオロ)
本名 Erick Orrosquieta (エリック・オロスキータ)
生年月日 1991年8月30日25歳
出身 アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス
トレードマークのパンダが有名です。
先ほども紹介しましたが、彼は2014年のMag Top Djsで彗星の如く19位にランクイン。
そして同年に引退宣言。
と言っても完全に曲を作らなくなったわけではなく、世界をツアーで周るより家族の時間を大切にしつつ音楽制作をしているようです。
2015年のMag Top DJsではしっかり28位にランクインしています。
そんな彼の経歴は、14歳から活動を始め、2012年にDJのChuckie (チャッキー) の依頼で『Make Some Noise』のリミックス作成、それがBeatportの TOP 50にランクインしたことで世界から注目を浴びるようになりました。
Chris BrownやR3habなどのコラボも多くまた彼の作る音楽は独自性が強く、慣れてくるとすぐ彼の曲だとわかるようになります。
そんなDeorroのオススメを紹介していきたいと思います。
まずはDeorroの知名度を上げることとなった曲から
Chuckie & Junxterjack – Make Some Noise (Deorro Remix)
Chris Brownとのコラボです。
Five More Hours – Deorro x Chris Brown
Daft PunkやDeadmau5に似た音作りです。
Move On (feat. MT Brudduh) – Deorro
ラテン系のミュージック要素になっています。
Deorroのメキシカン系アメリカンという多文化な背景が盛り込まれた曲だと思います。
Elvis Crespoはグラミー賞受賞経験も持つシンガーです。
曲名のBailerとはスペイン語で「踊る」という意味でその名の通り踊りたくなるナンバーです。
Bailar (Radio Edit) – Deorro feat. Elvis Crespo
一番EDMっぽい仕上がりだと思います。
結構好きです。
Haters – Deorro & Will Sparks ft. IEZ
いかがでしょうか?
流行りの曲調をバシバシルーティンで出すのではなくDeorroの音楽に対する真面目さが1曲1曲伝わってきます。
表の露出は減ったもののしっかりランクインしているDeorroの今後の曲作りが楽しみです。
Steve Aoki(スティーブ・アオキ)のオススメ曲、プロフィールはこちら
スポンサードリンク
ランキング




